海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外用Simカードは日本で購入していきましょう

      2016/06/13

海外でも買えるSimカード

こんにちは、eitarouです。

以前の記事でも紹介しましたが、海外用Simカードは現地でも、日本でも購入することができます

実際に、海外に渡航した際に、ちょっと気をつけてみてみると、本当にいたる所で携帯のSimカードが販売されていることを実感することができると思います。

空港ではSimカードの自動販売機があったりしますし、街中の携帯電話ショップはもちろんのこと、キオスクや、果てはスーパーマーケットなんかでもSimカードが販売されています。

日本でも2015年5月以降、各キャリアのSimロック解除への対応が義務化され、格安Simに乗り換える動きが増えてきているようですが、海外ではこの動きがもっと進んでいるということなんでしょうね。

というよりも、「各キャリアによる携帯電話契約の2年縛り」が一般的でかつ、Simロックが解除できなかった、これまでの日本の携帯電話市場が、世界の中では特殊であったということかも知れませんが。

ちなみに、海外でのSimロックのかかった端末販売はあるようですが、あくまでも消費者の選択肢のひとつ(安く端末を手に入れる代わりに、複数年の通信契約を受入れるか)、という位置づけのようです。

わたしも、携帯電話の料金体系にはなんとなく違和感を感じつつも、深く調べることもせず、高い料金を払い続けてきた意識の低い消費者なので、偉そうなことを言える立場では全くありませんが、

疑問を持たないまま、大きな仕組みに囲い込まれて、ちょっと高めの負担を払わされ続ける、というのは日本のサラリーマン層の良くない習性のような気がしますね。

年功序列の賃金体制で長期間囲い込まれるとか、給与から自動的に差し引かれる税金・社会保険料とか、どこで決まっているか良くわからないNHK受信料とか、似たような仕組みがほんとうに多い気がします。

 

 

海外用Simカードを日本で事前に購入する

携帯電話料金の話だったのに、大幅に脱線してしまいましたが、とにかく、海外ではSimカードは簡単に入手できます。

ただし、問題はSimカードを入手した後のアクティベーション(利用開始手続き)やチャージ(残高の追加)の手間やトラブルを考えると、日本でSimカードを事前に入手して手続きまで済ませてしまった方が安心です。

これらの開始手続きや残高追加は、インターネットでも出来る場合がありますが、なぜかシステムがトラブルをおこしたとか、仕方がないので電話+クレジットカードで残高を追加しようとしたが、英語(場合によっては、現地語)しか対応していないため、言葉が通じず断念したとかいうケースは非常に多いです。

あえて自分でやってみるのも、英語の練習機会として面白いとは思いますが、連絡手段を確実に確保しておきたいのであれば、やはり日本でSimカードを事前入手、利用開始・残高追加まで済ませておきたいものです。

 

おすすめ
会社
  • リンク
  • 国・地域
  • 支払方式
  • 音声・SMS
  • Web
  • カードサイズ
  • 初期費用
  • 料金プラン

 

安心感あり
Mobell
  • 190か国以上
  • クレジットカード後払い方式(利用額5万円で一時停止)
  • 音声通話利用可(カード1枚で米国と英国の電話番号が利用可)。SMS90円/通
  • データ利用料・利用明細がWeb上で確認可能
  • カード購入時にサイズ選択
  • 1,998円
  • 1.音声通話

    着信 日本へ発信 他国へ発信
    米国、欧州 90円 90円 180円
    日本、アジア、豪州ほか 180円 290円 380円
    インド、南米・グアムほか 200円 370円 460円

    2.データ通信(1MB当り)
    米国・欧州・日本、アジア、豪州・インド・南米ほか:50円
    その他国ごとに異なる

 

大容量が安い
Mighty Sim
  • 110か国以上
  • プリペイド方式
  • データ通信専用サービスのため音声通話は不可。音声通話はIP通話アプリを利用する。
  • データ残量をWeb上で確認可能
  • 利用端末に合わせて切取り
  • 690円
  • 1.欧州33か国

    500
    MB
    1GB 2GB 3GB
    2,800
    4,900
    8,700
    12,400

    2.欧州33か国+主要16か国

    200
    MB
    500
    MB
    1GB 2GB
    2,900
    5,800
    10,600
    18,900

    3.世界110か国以上

    100
    MB
    200
    MB
    500
    MB
    1GB
    4,200
    7,800
    18,800
    35,200

 

最低限の準備
Mineo
  • 100か国以上
  • プリペイド方式
  • データ通信専用サービスのため音声通話は不可。音声通話はIP通話アプリを利用する。
  • データ残量をWeb上で確認可能
  • 利用端末に合わせて切取り
  • 3,000円(30MBデータ込)
  • 1.データパック(中国・香港・台湾・韓国・タイ・米国・欧州)

    30MB 100
    MB
    500
    MB
    1GB
    650円 1,480
    5,480
    9,800

    2.従量チャージ(1MB当り)

    Zone1
    (北米・アジア・欧州・中南米)
    Zone2
    (Zone1+豪州)
    Zone3
    (Zone2+アフリカ)
    32
    92
    858

 

料金設定のわかりやすさ、と日本語対応(日本語マニュアル、サポート)で3社をピックアップしてみました。各社比較してみると、若干料金が高めではありますが、以下のような点を考えるとMobellが安心感があって良さそうな感じでしょうか。

  • 後払い方式なので、知らない間に残高がゼロになって、携帯が不通になることがな(プリペイド方式で残高がゼロになると、データ通信を使ってチャージできないので、Wifiスポットを探すはめになる)
  • 後払い方式だが、5万円で自動停止の仕組みがあるので、高額請求の心配が軽減される
  • 音声通話・SMSも利用可能で、アメリカ・イギリスの電話番号を持つことができる(アメリカ・イギリスで、無料Wifiスポットを利用するために現地電話番号の入力を求められたり等、現地の番号をもっていると地味に便利です)
  • 携帯電話端末とSimカードのセット販売(ワールド携帯電話)もあるので、端末を選んで、Simカードを選んでという煩わしさがない

 

その他の日本で購入できる海外用Simカード

これらサービスは、コールバック方式を利用して電話を発信するため、番号を発信すると、電話が一旦切れて、かけた番号から電話がかかってきて、その電話にでると発信(通話用)がはじまる、、、という方式を採用しています。

また、ラトビアやエストニアの通信事業者が提供する通信網を国際ローミングを利用する方式のため、自分の携帯番号(+371や+372から始まる電話番号)に日本から電話をかけてもらったら、電話をかけた人が高額な国際電話料金を請求されることになるため注意が必要です。

日本語ホームページが充実しており、日本語でのメール問い合わせにも対応していますので、詳細は各社へ直接ご確認ください。

トラベルSim

 

Hello Sim

 

UBfone

 

 

 - 携帯電話・インターネット