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海外出張用のカバンは出張日数に応じて、もっていくカバンの組み合わせを考える

      2016/06/04

出張カバンの種類

こんばんわ、eitarouです。海外出張用のカバン選びは、出張前の慌ただしい準備の中でいちばん心躍るタイミングかも知れないですね。

出張経験が長くなってくると、愛用のカバンが傷だらけになってきますが、年季のはいったカバンは、異国での苦労を共有してくれているようで、まじまじと眺めると少しセンチな気持ちになります、笑。安い買い物ではありませんし、長い付き合いになる相棒ですから、本当に気に入って納得いくものを選びたいものです。

さて、海外出張にもっていくカバンとしては、以下の3種類があります。「キャリーケース」と「スーツケース」の用語の違い・定義については、諸説あるようで統一された考えがあるわけではないようですが、「手荷物として機内持ち込み可能なサイズか否か」、で単純に理解しておけばいいと思います。

  1. ブリーフケース(PC、重要書類入れ)
  2. キャリーケース(手荷物として機内持ち込み可なサイズ)
  3. スーツケース(機内持ち込み不可なサイズ)

<例: ブリーフケース>

<例: キャリーケース>

<例: スーツケース>

 

出張カバンの組み合わせを考える

出張にあたっては、出張期間と荷物の量を考えて、この1~3をどの組み合わせで持っていくか考えましょう。

まず、「1.ブリーフケース」は、PCや重要書類を入れていくので、どんな出張でも持っていくものとして、平均的な海外出張者ところでは、

  • 3泊までの短期出張なら、1.ブリーフケース + 2.キャリーケース
  • 4泊以上10日までの中期出張なら、1.ブリーフケース + 3.スーツケース
  • 10日以上なら、1.ブリーフケース + 2. キャリーケース + 3. スーツケースのフル装備

といったところではないでしょうか。もちろん、個人で荷物量に差もありますし、同じ飛行機で同行するメンバーによっても変わってきますが。

ただし、あなたが若手メンバーであって、同じ飛行機で上司や取引先と同行するのであれば、出来る限り、機内持ち込みできるキャリーケースでまとめてしまった方、手荷物回収でお待たせすることがないので、無難だと思いますよ。

短期出張なので皆はキャリーケースなのに、自分だけスーツケースで手荷物を預けてしまった、なんて時に限って、到着地でなかなか自分の荷物が出てこなかったり、ロストバゲージしてしまったりで、皆さんを長時間お待たせして気まずい思いするんですよね。

 

まとめ

出張カバンとして準備しておきたいのは、「ブリーフケース(PC、重要書類入れ)」、「キャリーケース(手荷物として機内持ち込み可なサイズ)」と「スーツケース(機内持ち込み不可なサイズ)」の3種類。

出張期間に応じて組み合わせを考えたい。若手メンバーのうちは、荷物は少なくしておいて、なるべく機内持ち込みですませられるようにしておいた方が無難。

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