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英語の不安は、準備で解消しよう!

旅行会社・旅行代理店 ~ JAL PAK(ジャルパック)

   

会社概要や沿革

JALパックは、1964年に、高度経済成長による外貨獲得高の伸びを背景として第二次世界大戦後以降の日本人の海外渡航制限が解除されたことを受け、1965年に日本初の海外パッケージツアーブランドである「ジャルパック」として日本航空によって販売が開始されました。当時は全7コースがIATA加盟旅行代理店から一斉発売されています。

その後「ジャルパック」は、海外パッケージツアーの代名詞となるほどに順調に成長し、1969年に日本航空と主要旅行会社の出資によって、「ジャルパック」を企画・運営・管理・販売するホールセラーとして、「旅行開発株式会社」が設立され、1991年には社名を「株式会社ジャルパック」へと改名されることになりました。

ジャルパックはその成り立ちから、自社販売店舗を持たず、専ら他旅行会社に販売を委託する専業ホールセラーでしたが、顧客のパッケージツアー離れとそれに対応するための旅行会社の顧客の囲い込みや、自社商品の直販重視の動きによって転換を促されれ、ツアーオペレーター事業(海外旅行の手配受託)やインターネットによる直接販売などをスタートしています。

 

提供している予約サービス

事業として、ホールセール事業とツアーオペレーター事業があり、旅行商品の企画・運営・管理と、旅行の素材を単独あるいは組み合わせで旅行会社に提案したり、旅行会社の依頼に基づいてオーダー商品を手配しています。

商品の直接販売も行っており、国内ツアー、国内航空券、海外ツアー、海外航空券、ダイナミックパッケージの検索や予約が行えるほか、Wifiルーター手配、レンタカー、レストラン、外貨両替などの関連商品を多数用意しています。

ホテルに関してはブッキングドットコムエクスペディアなど宿泊予約関連会社と提携しており、全会社の情報の中からおすすめのプランを提示してくれます。

また、ショッピングサイトや機内販売オンラインストア、旅行商品やグッズなど幅広くに利用できるマイレージポイント・バンクサービスの提供を行っています。

PCサイトとモバイルサイト、アプリでの商品提供のか、Facebook、LINE、Youtubeなどのソーシャルメディアにて情報発信を行っています。

 

サービスの特徴

サイトは、黒・白・赤とJALカラーで統一感があり、すっきりしたデザインで情報を把握しやすいです。

パッケージツアーに強みをもっており、様々なテーマでの旅行商品が提供されているのはもちろんのこと、「エコノミーシート」「機内Wi—Fi」などの航空機設備に関連した特集やキャンペーンが他社よりも多く組まれているのもJALパックならではの特徴となっています。

また、関連会社や提携会社が多いので、JALパックのサイトからあらゆる関連情報にアクセスが可能となっており、JALパックから情報収集を始めれば漏れはなく予約・準備ができると言えるでしょう。

そして、マイルポイント制度も旅行商品購入を促進する重要なサービスとなっています。

 

ポイント還元・プロモーションなどの割引・最低価格保証

マイレージポイントは、JALグループのフライトへの搭乗だけでなく、ワンワールド加盟航空会社のフライトでもたまる仕組みになっているほか、インターネットショッピングにおいても電子マネー支払いでマイルが貯まるようになっていて、ポイントをためる機会が多く提供されています。

マイルは、航空券と交換、旅行ギフト券やクーポンに交換はもちろん、電子マネーWAONや提携企業のクーポンに交換ができます。

割引の有名なもので早割・先得があります。早めに予約するほど割安になります。他に、タイムセールや、マイルが多めにたまるキャンペーンなどが提供されています。

ホテルに関して、提携している宿泊予約会社のサイトで予約すれば、会社によって最低価格保証を行っている場合があります。

 

決済条件

決済は、クレジットカード・eJALポイント・コンビニエンスストア・銀行、郵便局・インターネット振りこみが可能となっています。コンビニエンスストアでは現金のみで、セブンイレブンの場合搭乗日前日までが支払い期限となっていたり、インターネット振り込みでは出発2時間前まで大丈夫な銀行もあれば、7日前までが期限の銀行があるなど細かい点で支払い方法に違いがありますので、予約時に確認しておきましょう。

クレジットカードは、Visa、MasterCard、JCB、UC、MUFGカード、DCカード、UFJカード、NICOS、ダイナース、アメリカン・エキスプレス、オリコ、Cedyna(セディナ)、OMC、セントラルファイナンス、セゾン、イオン、東急TOP、TSキュービックなど他社よりも多く利用可能となっています。

キャンセルに関して、大まかには早割での購入した商品は変更取り消しは原則できません。それ以外は可能となっていますが、商品によってことなるので事前に確認する必要があります。また、返金に関しては、予約時に行って方法と手続き場所によって、返金方法が異なってきますので変更・取り消しのページから確認しておきましょう。

 



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