海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外出張の体験談 ~ オーストラリア・ケアンズ

   

「年齢」、「性別」

 

30代・男性

 

 

これまでの海外出張の「経験」

 

数回程度

 

 

「職業」と、今回の海外出張の「目的」、「滞在期間」、「同行者」

森林貿易業(所有している山の伐採した木を海外に売る)、新規取引のために、1週間の滞在、秘書、オーストラリア留学経験のある通訳

 

 

仕事をすすめるうえで、文化の違いなどで、苦労したこと、失敗したこと、反省点

私が感じた文化の違いが、まず、食事がまったく日本人の口にはあいません。香辛料などが、全くよくわからないもので、一体何を食べさせられているのでろうと少し不安になるくらいです。唯一、オーストラリアでの中華料理が美味しいと感じました。

苦労したことは、やっぱり言葉の壁です。通訳はいるのですが、通訳だけでしっかり全てのことがちゃんと伝わるかというと、少し難しいです。オーストラリアは少しなまり英語があるみたいで、少し苦労しました。

失敗したことは、夜中にタバコを買いにスーパーへ行こうとしたところガイドさんから偉い怒られちゃいました。なぜかというと日本と違って、夜中になると偉い治安がガラッと悪くなるからだそうです。昼間に行動しているときにタバコを買って置けばよかったです。

反省点は、日本人特有の平和ボケの状態で行動せず、夜中は現地の人の言う通りに行動し、もう少し周りを見て警戒しないといけないんだなとすごく思いました。

 

 

仕事以外の場面で、楽しかったこと、苦労したことなど

仕事以外の場面で楽しかったことといえば、オフの時に観光で行ったグレートバリアリーフです。

船を貸し切って、あの綺麗な海を船を浮かべながら、泳ぎ、泳ぎつかれたら船で絵に描いたようなドリンクを飲みながらゆっくりと休憩します。

あんなにのんびりとした時間が日本にもまだあればいいですね。

あとは、動物園にて、本物のコアラを抱っこできたのは本当に楽しかったです。

近くで見ると意外と怖い目をしているんだと思いました。

苦労したことといえば、いざ単独行動を使用とすると、屋台のお店の人は私達が日本人だと気付くと、お金を多く取ろうとするが、なんて切り返したらいいのかわからず、言われた通りの料金を支払うしかなかったと言うところです。

まだオーストラリアは治安がいいところなのでしょうが、我々日本人は平和ボケしていると思われ、舐めてかかってきます。

それに対してやっぱりなんと言っていいのかわからず要求を飲んでしまいます。

しっかりと断る勇気が欲しいですね。

 

 

海外出張に際して、日本からもってきて便利だったもの、なくて困ったもの

日本から持ってきて便利だったのは、意外なところかもしれませんが、100均の首巻きエアー枕ですね。

この枕はエアーの出し入れがすぐにできるので、荷物にもなりませんし、使い勝手がかなりいいです。

ホテルにはベッドと枕があったのですが、私達がとったホテルがたまたまなのかもしれませんが枕から少し汗臭いような微妙な匂いがしてきていました。

日本のようにきっちり清潔感!と言う雰囲気はやっぱりありません。

そんな時、日本から飛行機で長時間の旅に備えてあった100均のエアー枕があったことを思い出し、かなり助かりました。

なくて困ったものは、日本の水です。

オーストラリアといえばそんなに水が汚いイメージはないのですが、私には合わず、水を飲んで出張の間ずっとお腹を壊していました。

まず絶対に蛇口からは水は飲めません。

日本の水がかなり恋しくなり、オーストラリア現地で購入したペットボトルの水ですら少し変な味がしたように感じます。

日本からわざわざと思うかもしれませんが、日本の水を持っていけばよかったと思います。

 

 - オセアニア