海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外出張の体験談 ~ スペイン・マドリッド、バルセロナ、セビリア、マラガ

   

「年齢」、「性別」

30代・女性

 

これまでの海外出張の「経験」

数回程度

 

「職業」と、今回の海外出張の「目的」、「滞在期間」、「同行者」

旅行関係、

出張の目的:現地視察とホテル視察

滞在期間:4泊

同行者:3泊は同行者なし、最後の1泊は、上司と合流

 

仕事をすすめるうえで、文化の違いなどで、苦労したこと、失敗したこと、反省点など

日本人とスペイン人では時間に対する感覚が異なることを忘れて、けっこうタイトな時間で各訪問先にアポイントメントをいれました。

スペイン人は時間に対して、若干ルーズなところがあり、約束した時間に現われなかったりということが度々あり、予定が大幅に押してしまい、多くの訪問先に、遅れる旨の連絡を入れながらの移動になりました。

また、訪問者に対して、歓迎していることを示すように、お茶、お菓子などでもてなしてくれる方が多く、断るのも申し訳ないと思い、訪問先各社で出されたものに、手を付けるようにしていたので、かなりお腹がいっぱいになっておりました。

レストランんの視察も兼ねて、ランチ、ディナーともにちゃんとしたレストランで予約をし、実際に食べて味をみなければならなかったのですが、お腹がいっぱい過ぎて、味を見る余裕もなく、結局に至っては全く食べられないという視察初日を過ごしました。2日目からは、先方にもすでに前の訪問先で頂いてお腹がいっぱいであることを正直に伝えるようにしました。

 

仕事以外の場面で、楽しかったこと、苦労したことなど

スペインは大好きな国ですので、正直、仕事でもスペインに行き、スペイン人、文化に触れられること自体とても楽しいです。

また、仕事の後に気の合うスペイン人のスタッフや友達とディナーやバー、クラブに繰り出すのは、出張中の楽しみでもあります。スペイン、マドリッドとバルセロナに行くときは、たいてい各都市の仲の良い友達に連絡をし、仕事の後遊びに行く約束をするので、それが楽しみです。

スペイン人の自分の友達と、仕事で出会った友達を一緒に誘っても嫌な顔をされず、初対面の人でもみんな一緒に騒げるスペイン人の人柄が大好きです。苦労するのは、音楽がガンガンかかっているところで、スペイン人同士がものすごいスピードのスペイン語で話し始めると、スペイン語がネイティブでない私は、話についていけないことがあることです。

それでも、自分のスペイン語の練習にはなりますが、、、また、欧米人全般にいえることえすが、彼らはとてもお酒が強いので、一緒のペースで飲んでいると、次の日は二日酔いで、仕事が辛いです。

 

海外出張に際して、日本からもってきて便利だったもの、なくて困ったもの

海外出張に持ってきて便利なものは、歯ブラシです。日本のホテルと違い、ヨーロッパのホテルは歯ブラシがべスルームに置かれていないところがあります。レセプションに言えば、4つ星以上のホテルの場合は、たいていもらえますが、3つ星以下だと用意していないこともあります。また、欧米の歯ブラシは、ヘッドがとても大きく、私の小さな口には合わないので、日本の自分にあった歯ブラシは持っていくのが良いと思います。

それ以外には、ホテルで貸出ていることを謳っているいるところがほとんどではあるものの、全部で払っていてないといわれることが多々あるのが、コンセントのアダプターです。日本のものと欧米のコンセントのタイプがことなるので、コンセントの先のアダプターないとパソコンや携帯電話が充電できず、出張中の仕事に差し支えるので、コンセントの先は、その国にあったものを持っていかないと、ホテルで貸出がない際や、全てで払っていてないというときにとても困ります。

 

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