海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外出張の体験談 ~ グアム・サイパン

   

「年齢」、「性別」

40代・女性

 

これまでの海外出張の「経験」

数回程度

 

「職業」と、今回の海外出張の「目的」、「滞在期間」、「同行者」

旅行会社勤務、企画会議出席と現地視察のため、7日間行きました。同行者は会社の同僚と2名で現地で他支店の人たちと合流。

 

仕事をすすめるうえで、文化の違いなどで、苦労したこと、失敗したこと、反省点など

現地も日本人慣れしていますし、こちらも初めてではないので普通に日本語とちょっとした英語を交えて会話しています。意思疎通が難しくなってきたら、英語の堪能な日本字スタッフに手伝ってもらったりもしますがほとんど不要です。

いつも困るのが食事の量と冷房のきつさで現地の人達は室内ではいつも冷房をガンガンに効かしており中では長袖のパーカーを着て仕事をしているのでもう少し緩めたらいいのにといつも思っています。こちらも何回も行くと慣れてくるので体温調節できるように羽織るものを持参したりひざ掛けを借りたりしますが、座っている作業が多いので苦痛になるときも多々あります。

外と中の寒暖の差が激しいのも体に苦痛に感じます。食事に関しては量が多すぎるのとスイーツの甘さが半端なく甘いのでよほど疲れていればおいしく感じられますが、食後のデザートとしてはどうかなと思います。

また、アイスティを頼むといつも甘いのでストレートが飲みたい時にはホットしかないのがつらいです。

 

仕事以外の場面で、楽しかったこと、苦労したことなど

仕事の後に現地のスタッフと一緒にご飯にいったり、飲みに行ったりするのが楽しみの一つです。普段なかなか会えず電話だけのやりとりの人も多いのでこの機会にといろんな人と話できるのは楽しいです。また、現地のホテルのスタッフさんも合流したりして和気あいあいと気兼ねなく飲めるのも開放感があって気に入っています。

特に苦労はありませんが、ついつい話が弾んで早朝まで飲んでて翌朝早い移動の時などは寝る時間や荷造りの時間がほとんどなく高級ホテルに泊まってもお部屋やサービスをゆっくり堪能することができないのが残念です。

また、ほとんど1日中で歩いていることもあるのでリゾート感が感じられないうちに帰ることになってしまうので寂しい気もします。スケジュールが日本にいる時よりぎっしり詰まっていてフリータイムがほとんどないのでお土産をかったりショッピングを楽しむこともできないのが心残りに想うときもあります。たまにはプールでゆっくりしたいと思います。

 

海外出張に際して、日本からもってきて便利だったもの、なくて困ったもの

現地で日本からもっていって便利なのは携帯電話くらいです。ほとんどなんでもそろっているので足りないものがあれば買い足すことも可能です。

ただ、滞在期間が短いのとフリータイムがほとんどないので衣類や洗面用具等必要最低限のものは持参していきます。また帰りは書類が増えてしまうので大きくて軽いナイロン製のボストンバックを一つ追加でスーツケースに入れておいて帰りに使ったり、ガムテープを入れていったりします。

ガムテープはテープになるのはもちろんのこと、万一スーツケースが破損しても止められるので便利です。荷物を小さくするときにもセロテープよりしっかり止められるので使いやすいです。ガムテープに付随してビニールのロープがあると物を縛ったりするのに便利です。

刃物がない前提なのでホテルのスタッフにたのんで借りたりしますがロープがあると段ボールも持ち運びが簡単になるのでおすすめです。

仕事道具でいえば、バインダーも歩きながら書き物ができるので便利です。

 

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