海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外出張の体験談 ~ ドイツ・シュトゥットガルト

   

「年齢」、「性別」

20代・男性

 

これまでの海外出張の「経験」

数回程度

 

「職業」と、今回の海外出張の「目的」、「滞在期間」、「同行者」

精密機器メーカーの営業を担当しています。今回の買いが出張の目的としては、国内で経験を積んだ私に海外での経験を積ませようとする会社の方針があったので、そのような目的のために出張しました。滞在期間は2年程で、同行者としては海外営業部の上司が同行しました。

 

仕事をすすめるうえで、文化の違いなどで、苦労したこと、失敗したこと、反省点など

仕事の内容についてやっていることは変わらないのですが、仕事の進め方や、働いている人の考え方などのは日本人と外国人では大きく異なる部分もかなりあり、その辺をうまく調整しながら仕事をしていくことが最初のうちは大変でしたが、慣れてくるとむしろ海外流の方が合理的で仕事の効率が上がっていたので、今思えば海外での仕事の経験はとても良かったと思っています。

特に残業に関しての考え方については、大きく異なる部分がありました。日本の場合では、残業に関してはいわば給料の額を調整するためにやっていることという考え方が強く、本気でやれば、定時までに終わらせることができるような仕事であっても、あえて残業をして残業代をもらおうとしている人が多かったのに対して、海外で働いている人は、何が何でも定時で仕事を終わらせるという意気込みで、勤務時間中は時間を無駄にせずに仕事に打ち込み、勤務時間外は家族や友人と過ごす時間に充てるという考え方が主流でした。

これについては、海外企業の給与形態なども関係あるのかと思いましたが、やはり日本でも海外流のやり方の方が、漠然としたいい方にもなりますが幸せだろうなと思いました。

 

仕事以外の場面で、楽しかったこと、苦労したことなど

海外での生活において、新鮮だったことや大変だったことについては、食生活についてはかなり合わせるのに苦労しました。やはり、日本人であれば日本のお米が食べたくなるものです。私が派遣されたのがたまたまヨーロッパであったため、料理については美味しいものはたくさんあるのですが、やはり日本食が恋しくなることはたびたびありました。

しかし、私は学生時代から海外旅行などが好きで年に一回はどこかの国に旅行することが好きでもあったので、海外での生活はその延長線上のような感じで、楽しくもありました。日本では絶対に見られないような大自然や、街並みなど文化の違いをポジティブに楽しむことはできました。

後、私の趣味でもあるのですが、ロードレースを見るのが好きでもあったので、ロードレースの本場であるヨーロッパで生活できたことで、生でロードレースを観戦したり、実際に試合で使われたコースをロードバイクに乗って走ったりしたことができたのでは、とてもいい思い出になっています。

 

海外出張に際して、日本からもってきて便利だったもの、なくて困ったもの

無くて困ったものとしては、海外にはもれなくコメがありません。あったとしても日本のお米のようなおいしいものは少ないためやはら日本人としてはお米が恋しくもなるので、お米がなくて私は困りました。

私が日本から持って行って便利だったと思ったことは、日本で趣味用に乗っていたロードバイクです。ヨーロッパではロードレースが盛んなこともあり、普段の生活の中でも自転車に乗る人が多く、通勤や趣味でロードバイクに乗る人も多かったです。なので、私も通勤にロードバイクを利用していましたし、現地の社員の方と仲良くなるきっかけとしてロードバイクやロードレースの話を積極的にすることで、円滑なコミュニケーションが可能になりましたし、休日などに現地で知り合った仕事仲間と一緒にロードバイクに乗って、色んな所をサイクリングをしに出かけたりして、いい思い出にもなったと思っていますので、私自身としては、愛用のロードバイクをもっていってよかったと思います。

 

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