海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外出張の体験談 ~ イギリス・ロンドン

   

 

「年齢」、「性別」

30代・女性

 

これまでの海外出張の「経験」

頻繁にある

 

「職業」と、今回の海外出張の「目的」、「滞在期間」、「同行者」

私はサービス業に就いています。今回はアフタヌーンテイのマナー講習に関係した出張でした。滞在期間は1週間、同行者は店の従業員が1人です。

 

仕事をすすめるうえで、文化の違いなどで、苦労したこと、失敗したこと、反省点など

私は英語が中学生並みのレベルである為に、今回は従業員を1人だけ伴って出張しました。英語ができる者でもイギリス英語は慣れないといいます。

私は同伴者の意見を聞きながらもコミュニケーションは任せてtea roomを視察していたのですが、1人の紳士がわたしのところへと近づき何やら、ぶつぶつと注意されてしまいました。叱られついることは、店の紳士の表情で察することができましたが、同伴者が直ぐに店を出ようと引っ張りました。

なんでも、イギリスには階級意識が色濃いそうです。わたしのファッションスタイルを見て直ぐに駆け寄ってきたのは、つまりその門をくぐるにふさわしくないという意味合いでした。

確かにその時のわたしのファッションは、日頃アジアを駆け回る小汚いかっこよかもしれませんが、日本でも通用するユニクロファッションでした。

イギリス人は、外見で判断する民族だとは聞いたことがなかったので驚きました。では一体相応しい格好とはどの様なファッションかというと、当店に訪れる様な小綺麗なファッションであることは想像できました。綺麗な格好で行けば気分も良いままでしたが反省しました。

 

仕事以外の場面で、楽しかったこと、苦労したことなど

楽しかったこと。

紅茶とはあまり関連性がないのですが、イギリスのガーデニングが有名どころということで私たちも幾つかガーデニングを鑑賞してきました。

ガーデニングのアイテムも幾つか購入して帰国しました。例えばスコップは日本の物よりも使いやすくできています。オーナメントも豊富です。

すっかりイギリスのガーデニングの魅力にとりつかれそうになる私たちでした。

苦労したこと。

イギリス英語は聞いていてとても美しいですが、アメリカ英語や我々日本人の英語とは同じ英語を話すことさえ躊躇する位の差があります。

それだけでも気後れする上に、日本人には英語に対してのコンプレックスも強いものです。

天候も雨量が多く景色が暗いときが多いです。私はどちらかといえば雨になると気分が鬱になるタイプの為に、天候には大変気分が左右されます。雨が降れば外出したくないと思います。それが帰国日であったために日本に帰国するまで身体が重く頭痛がして辛かったです。

 

海外出張に際して、日本からもってきて便利だったもの、なくて困ったもの

イギリスまでの航空機内で使用するアイテムとして、首枕、ルームシューズ、リップクリーム、のど飴、ハンドクリーム、耳栓、ミストスプレーなどが便利です。

ほとんどが機内で快適に過ごすための、リラックス目的に用意するものです。機内は乾燥しているのでリップクリームやミスト、のど飴が役にたちます。

耳栓は、もし座席の前後に赤ちゃんが乗っている可能性を考慮して用意した方がいいのです。

ちなみに、わたしは、自宅で焼いたパウンドケーキを8当分位にして荷物に詰めます。小腹が空いた時に一切れずつ食べるためです。もしなんらかのアクシデントが原因で食事を取ることができない場合にも、頬張ることが簡単に出来ます。

なくて困ったものは、雨傘です。

街で傘をさしたことはありませんので、身体は雨に濡れてしまいます。そうすれば当然雨に当たった人は疲れてしまいます。

誰もさしていばくとも、日本と同じ様に傘は持参した方が身体のために良いです。

 

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