海外出張はじめました

英語の不安は、準備で解消しよう!

海外出張の体験談 ~ 台湾・台北

   

「年齢」、「性別」

30代・女性

 

これまでの海外出張の「経験」

頻繁にある

 

「職業」と、今回の海外出張の「目的」、「滞在期間」、「同行者」

私の現在の職業はサービス業です。台湾へは度々お茶の仕入れに足を運んでいます。滞在期間は今回は約2週間という長期日程でした。

 

仕事をすすめるうえで、文化の違いなどで、苦労したこと、失敗したこと、反省点など

台湾は日本と最も距離の近い外国で知られており、親日的でもある国です。過去日本人が舗装したライフラインも現在まで残され使用されています。

とくに日系の現地人は日本人旅行客にとても親切です。友人関係にもなれば、渡航のたびに航空機の手配や気象情報をお知らせしてくれます。

話し方に特徴が見られるのは、感情表現がダイナミックであり、日本を代表する京都などの礼をわきまえる表現とはかけ離れていることですが、一見無礼講のように見えても

現地人には一線をわきまえたところもあります。表向きの表現が日本人の奥ゆかしさとは異なるだけで日本の北海道や九州と同じと考えれば上手く付き合うことができます。

台湾の水は他のアジアと比較して大丈夫と思われがちですが、なるべく生水は飲まないようにした方が懸命です。私は現地人に勧められて口にしましたが、明け方にお腹が痛くなり翌日一日中下痢になりました。これは、飲みなれていないことが原因でもありますが、仕事に差し支えるので市販の天然水以外の水や、出処の不明な水は飲まないようにした方がよいです。

 

仕事以外の場面で、楽しかったこと、苦労したことなど

台湾は数日あれば一周できてしまう島ですが、台北などの主要都市以外に足を運ぶ機会は滅多にありません。現地人が案内してくれるという機会が訪れると幸運ことだと思います。私も一度山間部に案内してもらった経験があります。ズウ ユウ エタン やウーライという山奥のリゾート地でしたが、アジアと日本の比較と類似点に興味があるならば是非に台湾の山間部に足を運んで欲しいです。台湾を始めアジアの活気や派手さとは異なる風情も感じることができる体験だと思います。また、温泉が有名な台湾ですが私は経験がありません。

都市部での屋台で食事をすることが苦手でなければ、一度は九分を体験してみる価値はあります。日本でいうところのお祭りの屋台で食事をするという感じですが、日本人との文化的な背景の違いを知ることができます。映画の舞台にもなった風光明媚な山にそびえる建物は訪れる人の感性を刺激しますが。日本でいうなれば軍艦島や長崎県の風景とも似ています。以上に足腰を使うので筋肉痛予防が必要です。

 

海外出張に際して、日本からもってきて便利だったもの、なくて困ったもの

日本から持参したアイテムで便利なものは、使い捨てのスリッパ、筋肉痛予防のサロンシップ、歩き回った後の足のケアにマッサージジェル、試供品でためた化粧品サンプルなどです。スリッパは宿泊先のホテルや温泉地で使用します。日本でも同様に感染症予防も兼ねています。台湾ではとにかく坂道を歩きます。翌日の疲労回復のためには試供品でもらったケア用品を沢山持参すれば荷物の重量にも障りません。

日本から持っていくべきものは、ナイロン製の折りたたみバッグ、軽めのストール、レギンス、靴下などコンビニで購入できる衣類ではなく自分のこだわりアイテムを用意します。折りたたみバッグは、ショッピングで使用します。各種衣類については朝夕の気温差や山間部での冷え込みに対応できる様に準備をします。できれば薄手で軽い素材の愛用品を用意する方がベストです。ストールであれば、ウール素材など、UNIQLO、100均、などを利用するとアイテムが見つかると思います。

 

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